史学研究会

事務局

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史林

当会の会誌『史林』は、1916年(大正5年)の創刊以来、刊行を続けています。

会誌『史林』

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史林写真

史学研究会の会誌『史林』は、1916年(大正5年)の創刊以来、史学・地理学・考古学の総合学術誌として、幾多の論考を世に送ってまいりました。

あの第二次大戦末期の困難な時代にも、『史林』だけは停・廃刊することなく刊行を維持してきました。これは史学研究会のささやかな誇りのひとつです。

そして今後も、史学・地理学・考古学の研究に着実な基盤と斬新な展望をもたらす学術誌として、いっそうの飛躍を期しています。


最新号
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第105巻 第4号(2022年7月)

【論 説】  
黒羽 亮太 法定鋳銭額からみた平安前期の周防鋳銭司
今村 凌 九世紀中葉の公文勘会制整備—文書行政の浸透と関連して—
【書 評】  
岡本 幹生 バーバラ・レヴィック著(マクリン富佐訳)『アウグストゥス—虚像と実像—』
山下 耕平 平野仁也著『江戸幕府の歴史編纂事業と創業史』
林 淳

吉田一彦編『神仏融合の東アジア史』

【紹 介】  
西 真輝 宮宅潔著『ある地方官吏の生涯―木簡が語る中国古代人の日常生活』
大清水 裕 井上文則著『シルクロードとローマ帝国の興亡』
青木 貴史 西山良平・勝山清次編著『日本の歴史 古代・中世編』
小堀 慎悟 フィリッパ・レヴァイン著(並河葉子ほか訳)『イギリス帝国史—移民・ ジェンダー・植民地へのまなざしから—』

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